イベント情報、その他

軍楽隊資料館オープンしました。

一般社団法人軍楽隊資料館は10/18より一般公開を始めました。 戦前日本の軍楽隊に関連する資料を収集・保存し、歴史や音楽文化を後世に伝えることを目的とした私設資料館です。 場所は横浜市南区大岡1-22-14。入館料は300円。時間は13〜1...
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海軍 バルブトロンボーン

制服史料

吉本光蔵 軍楽長 軍装品

君ヶ代行進曲で知られる吉本光蔵 軍楽長ご使用の品。ご親族のT様より大切にお預かりさせて頂いております。 明治37年改正海軍准士官以上軍帽。元々は明治20年あるいは29年制定の正帽を改造した物。(明治37年7月以前は市松織黒毛線ではなく金線が...
その他史料

陸軍軍楽隊 楽長一覧(未完成)

陸軍軍楽隊の楽長、楽長補の一覧です。私が写真を所有している方のみ画像を掲載します。 西謙蔵、小篠秀一、四元義豊、古谷弘政、 工藤貞次(明治37年撮影、生徒隊長時代) 永井建子 山本銃三郎(明治37年撮影、楽長補時代) 大内玄益(明治37年撮...
楽器史料

陸軍 ピストンホルン B&F製

ボーランド・フックス(Bohland und Fuchs)製のピストンホルン。替管でF-Es。 第一次世界大戦でドイツが敗れるとドイツ製の優良な楽器が安く輸入できる様になり、三木楽器やヲグラ楽器でB&F製が数多く販売された。(国産管楽器は窮...
楽器史料

海軍 ホルン 日本管楽器製

皇紀2605年製のホルン。替管によりF-Es調。軍楽隊用に製造していたが終戦により納入されなかった物。ニッカン小史によると、18年の暮れから民間向けの製造は全く不可能となった。戦後とりあえず半製品を組立て銀座の店に出した。とある。 メーカー...
楽器史料

陸軍 バリトンサックス クランポン製

明治27年頃にクランポンで製造されたバリトンサックス。 民間に払い下げられてから昭和30年代頃まで使用されていた様で、修理や再鍍金の為、軍楽隊への納入年や識別番号の刻印が難読。 国産木管楽器を研究している小泉氏のコレクションを紹介させていた...
楽器史料

陸軍 オーボエ 日本管楽器製

皇紀2604年に日本管楽器から陸軍軍楽隊に納入されたオーボエ。 材質は海外からのグラナディアが輸入できなくなったので黒檀。それも目の粗い社員寮の柱の黒檀でできている。また、雨天の使用に耐えられる様に輪島から職人を呼び、漆で仕上げてある。オー...
その他楽器

帝政ロシア軍 信号喇叭 日露戦争戦利品

日露戦争で鹵獲されたロシア軍の信号喇叭。この形状のラッパ自体はかなり古い時代から存在する様で、幕末から日本に入ってきた個体もある。 日露の役(日露戦争)にて満洲から宝を持ち帰る。当山(この寺)に納めるをもって凱旋記念とする。明治38年。白木...
その他史料

山口常光氏旧蔵 写真アルバム

山口常光楽長旧蔵の写真アルバムの内、黒い台紙に貼られた大正期から昭和8年頃の物。戦後出版物に使う為1ページごとに切り分けられている。"陸軍軍楽隊史"や"目で見る吹奏楽百年史"などに使われた写真が多く含まれる。